小規模でもOK!既成品と組み合わせてリーズナブルに

印刷業者で対応してくれる

ポリ袋をオリジナルで制作をするときは対応してくれる印刷業者を使うのがいいでしょう。業者では既成品がいくつか用意されていて本体を自由に選ぶことができます。小ロットからでも対応可能なので小規模なお店を行っている方にもおすすめです。殆どの業者ではA4やB3タイプのものが多く採用されています。
利用できるポリ袋の種類は業者によりデザインがちょっと違っているので目的に合ったものを選ぶといいです。モノクロ印刷にも対応可能ですが片面だけフルカラーに仕上げる事もできます。大量生産をするときにも対応してくれるサービスで、たくさん注文すると単価が大きく下がる傾向があるのでコスト削減にも使えるのが特徴です。上手く利用してオリジナルのポリ袋を作ってもらうといいでしょう。

既成品のデザインを知る

各業者で取り扱っているポリ袋の種類が気になるところです。デザインは楕円型のものが用意されていてポリ袋の上部分に穴が空いています。ここに手を入れて手提げをできるデザインとなっていて、主にCDやDVDショップなどで使われているのが特徴です。

ループハンドルバッグタイプも用意されているので知っておくといいでしょう。アパレルショップや薬局で使われる事が多く、取っ手付きの手提げポリ袋となっています。小ロットでも製造可能、強度もある仕様なので使い勝手が優れているのがメリットです。箱や容量の大きなものも対応するのでやや大きめの商品を販売する小売業者にも対応します。
スポーツ業界やアパレルショップで使われているショルダーバッグ式のポリ袋もあるので検討してみましょう。